
アルバム13t・t様よりこだわりレポートが届きました!!
これから花嫁になる皆さんへ参考になればと思います。

【会場選び・二部式について】
私達が一番大切にしたかったこと。
それは「一日中同じ場所で、私達だけのゲストと過ごしたい。」というものでした。
パーティーが始まる前も、終わった後もゆっくりとしていただきたいという想いのもとに
一日中会場をお借りできる所を探しました。
また、少人数で行いたい、でも、親しい人みんなにきて欲しい!ということもあり、
一部(昼)は親戚を中心に、そして二部(夜)はお友達を中心に招待するスタイルをとりました。
| 一部進行表 |
| 人前式⇒ |
| 披露宴開始⇒ |
| ウェルカムスピーチ⇒ |
| 乾杯⇒ |
| シェフによるメニュー紹介⇒ |
| 中座(まッさらなウエディングケーキにゲストがお花やフルーツを盛り付ける)⇒ |
| ケーキ入刀⇒ |
| テーブルスピーチ⇒ |
| ケーキサービス・デザートビュッフェ⇒ |
| 花嫁の手紙・記念品贈呈 |
★ご年配の方が中心の一部は「歓談」を中心にゲストに無理がかからないような進行にしていただきました。
ケーキの盛り付けやテーブルスピーチで「参加」していただくことで、楽しんでいただけた様です。
| 二部進行表 |
| セレモニー (誓いの言葉・誓いのキス)⇒ |
| シャンパーニュマグナムボトル抜栓⇒ |
| 乾杯⇒ |
| シェフによるメニュー紹介⇒ |
| ドリンクサービス⇒ |
| サプライズイベント1(新婦の友人を指名して歌を披露してもらう)⇒ |
| サプライズイベント2(新郎の友人に協力してもらい胸筋あてクイズ)⇒ |
| テーブルスピーチ⇒ |
| ブーケのプレゼント・謝辞 |
★二部は初めに「セレモニー」を行い、人前式に変わるような進行をいれました。
その後はイベントを2ついれて、とにかく「楽しく!」なるように。
初めにセレモニーを入れたおかげで、会が引き締まりました。
二部式のいいところはなんといっても、
対象となるゲストのことを考えておもてなしができということだと思います。
私達も一部と二部では楽しみ方を変えることができましたし、二回も披露宴を味わえる!
これは最高に幸せな体験でした。(それでもあっという間に感じました。)
|
【人前式について】

普段お世話になっている方達の前で、これからのことを誓う。私達にとってはとても魅力的でした。
こちらもコーディネーターさんに式じたいをご提案いただきました。
| 新郎入場⇒ |
| 新婦・新婦父入場⇒ |
| 開式の辞⇒ |
| 二人の紹介⇒ |
| 誓いの言葉⇒ |
| 指輪の交換⇒ |
| ベールアップ&キス⇒ |
| 二人署名⇒ |
| 立会人署名⇒ |
| 証明書提示⇒ |
| 承認の拍手⇒ |
| 結婚宣言⇒ |
| 退場 |
私はどうしても父と入場したかったので、これを叶えることができましたし、
また皆さんに「承認の拍手」をいただいた時の嬉しさは今でも忘れられません。
ゲストの顔を見ながら、「承認していただく」というのは人前式ならではだと思います。
人前式は特に決まった「形」がないからこそ、自分達の想いを込めることができるスタイルだと思います。
|
【会場コーディネート・ブーケについて】

ひとくちに装花といっても、人それぞれの考え方があると思いますが、
私はお花が会場にお見えになるゲストを優しく迎えてくれたらな、と思いました。
私自身、お花を見て元気になったり、優しくなれたりすることがあります。
お花にはそういう力があると思います。
会場探しも紆余曲折があり、やっと希望どうりの会場を見つけたので、
そこを飾ってくれるお花達も輝いて欲しいと思い、その会場に映える、
またゲストの方達にお花を楽しんでいただけるコーディネートをお願いしたいと思いました。
協力を惜しみなく、
花嫁の願いをかなえてくれる「ぞうの花屋」さんに
全てをコーディネートしてもらった会場で一日過ごすことが私の夢でした。
自分の好きなものに囲まれることは幸せな事だと思います。
ブーケ、テーブルでゲストを待つお花、受付やトイレでご挨拶するお花。人前式を飾るお花・・・。
当日は目に映る全てのアイテムが「自分の好きなもの」でした。
そして、私達に代わって、それぞれのアイテムがゲストを優しくお迎えしてくれるようで安心しましたし、
それぞれのアイテムが私達を応援してくれるような気がしました。
|
【テーマ】

ペーパーアイテムや会場を飾るアイテムなどにテーマを持たせると色々なことが決めやすいとアドバイスを頂いたので、
彼の一言で「雪の結晶」になりました。
〔後日、本人が自分の提案だったことをすっかり忘れていることが判明(笑)〕
式の時期が2月であり冬のウエディングであるということと、彼の出身が雪国であるということから決めました。
実際にテーマを決めて、良かったと思います。色々と迷ったときには「雪の結晶」を基点にすればよかったので、助かりました。
式の3ヶ月前からは街に出かけても「結晶」を見ると過敏に反応してしまいました(笑)。
ネイルアートも「雪の結晶」にしてもらい、楽しみました。 |
【引き出物】
引き出物は一人一人のゲストにそれぞれのものを選びました。
初めは簡単に考えていたのですが、やはり60個以上の引き出物を選ぶのは大変でした(汗)
大きさも重さも違いますし、それぞれ購入するお店も違いますので、しばらく部屋が引き出物で埋め尽くされました。
でも、一人一人の顔を浮かべながら選ぶ作業はなかなか楽しかったです。
ゲストの中にはその場で開けていらっしゃる方もいました。
これは紙袋の大きさも違いますし、詰める作業、先に置く作業など、スタッフの方のお力添えなしにはなし得ませんでした。
本当に感謝しております。間違えたら大変ですので(笑)がんばって選んだかいがあったのか、
友達に会うと選んだ品物を使っていてくれたりして、とても嬉しいです。
また、夫婦でお越しいただいた方には「めでたいずくし」の手ぬぐいをつけました。
|
【お料理】
コーディネーターさんの提案でレストランの方にご無理をお願いし、「ご当地メニュー」を作っていただきました。
彼の出身地である「北海道」と私の出身地である「千葉」の食材でのオリジナルメニューです。
例えば
落花生入り活ホタテと鰯のタルタルキャビア添え
(北海道 : ホタテ・鰯・アスパラ 千葉 : 落花生)といった感じです。
感激したのは一部と二部のメニューがそれぞれ違った事です(涙)。
お皿の上に置いたメニューにはお料理の説明を加えました。
こちらもゲストにお楽しみいただいたようです。
|
【写真について】

もともと会場は全て持ち込みというわがままを聞いてくれると所を探していました。
特に写真屋さんは本当にたくさんのお店があって悩みましたが、あるブライダルフェアに行き、
色々なブースを周って写真を見ているうちに「いいな!」と思うところにお願いしました。
迷う場合には実際に写真を目にすることができるフェアなどに足を運ぶのは良いことだと思います。
情報誌で見るよりも「写真の違い」がわかると思います。
また、一日密着していただくのですから、フィーリングも合う方が更にいいと思います!
私達はそのフェアでカメラマンの方にもお会いできたのでラッキーでした。
お蔭様でプロならでは!の自然な表情の写真がたくさん集まりました。
メールなどでも親切な対応をしていただき、安心して当日をお任せできました。
|
【司会者について】

自分が何度か披露宴に出て思ったこと・・・。それは「司会者で決まる」ということです。(笑)
会場の進行、会場の雰囲気づくり、当日に自分がどれだけ頑張ってもそこまでは無理です。
この大役を安心してお願いする司会者は絶対に自分で探してお願いしたい!と思いました。
あることがきっかけでお知り合いになり、お願いすることになったコーディネーターの方ですが、
当日を迎えるまでに何度メールをやり取りしたことか・・・。新郎より相談する回数が多かったです。(笑)
そんな関係で当日は司会とのやり取りがあったりして、とても楽しかったですし、
何よりも任せて安心!という気持ちが大きかったです。
テーブルスピーチは事前にゲストの情報を伝えておいたので、
やり取りが会話のようでありきたりのコメントではない物を頂くことができました。
|
【ドレスについて】

ショップは7件くらい回りました。
初めは試着も楽しかったのですが、
そのうち疲れてきて・・・(笑)ここのお店を見て、気に入らなかったらもういいや〜
なんて思って入ったお店で「私の一着」に出会うことができました。
他のお店でも気に入ったドレスはあったのですが「もうこれしか着たくない!」と確信しました。
(例え他の人が反対したとしても(笑))
どの花嫁さんにも必ず「私の一着」があると思います。
なので、「これでいいかな。」なんて思わずがんばりましょう。
私はお色直しはせずに一着のドレスで過ごすことにしましたので、
ヘアパーツやブーケ、ブレスレットなどの小物で「イメージチェンジ」しました。
小物でずいぶん変化すると思います。親戚の中には違うドレスだと思った人もいたらしいです。(笑)
披露宴当日しか着る事のできないウエディングドレスを
一日中(朝8時から夜11時まで(笑))着ることができ、大満足でした。
|
以上です。t・t様のこだわりレポートいかがでしたか?
下記の表のアルバムには改めて花嫁のコメントが入っています。是非読んでみてくださいね!!
会場装花のページには装飾の写真がいっぱいです。
下記表から見ることが出来ます。
この結婚式の後おふたりからと司会の方から掲示板に書き込みがありましたご紹介させていただきます。
| ありがとうございました! 投稿者:そらとぶひばり
投稿日:2002/02/17(Sun) 19:25 |
 |
ぞうの花屋の皆様へ
昨日は一日、本当に本当にありがとうございました。 皆さんにコーディネートしていただけて…。私の長年だった夢をかなえていただけて…。 一日たった今も、感動が冷めやらずです。
いろーんな結婚式があると思いますが、ぞうの花屋さんの皆さんに 囲まれて、本当に幸せな一日を過ごすことができました★ また、いろーんなお花やさんがあるけれど、皆さんの「情熱」そして 「優しさ」は世界一!!だと断言できます。
皆さんのお陰で、私達は昨日一日、「一生で一番幸せな日」を迎えることが出来ました。
ホントにどう表現していいのかわからないくらい(笑)、ありがとうを100万回くらい言いたいです!!
これからも宜しくお願いします。そして、これからもこのHPを毎日拝見させていただきます(笑)
ありがとうございました!!
|
|
幸せいっぱいもらいました ぞうの花屋(今村) - 2002/02/18(Mon)
02:36 |
 |
そらとぶひばりさま
こちらこそ本当にありがとうございました。スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
昨日は一日ひばりさんと彼のそばでお手伝いさせていただきとっても幸せでした
この日を迎えるまでのこと一つ一つが本当に思い出されました(涙)
ひばりさんと新郎様の人柄なのでしょう集まったスタッフの方達皆さんががんばってあげたくなっちゃいますよね。(ニコニコ)と嬉しそうでした。
私も同様に結婚式にとってもこだわりを持っていたひばりさんのテーマをどうやって表現するかずっと考えていました 1年以上前にひばりさんから結婚することになりまして・・・
「是非ぞうの花屋さんにおねがいしたい。」といっていただけた時また・「ぞうの花屋のホームページに載るのが夢なんです。」
と言われた時本当に涙が出るほど嬉しかったです。大袈裟と思われるかもしれませんがこの仕事をしていて、それは本当に私にとってどんな言葉よりたまらなく嬉しい言葉でした。
今まで色々な方々のお花等を作ってきて常にみなさんの夢やご希望をどう表現するか喜んでいただけるかを思い
お花や時にはお花以外の物も必要であればできる限り作って来ましたがいつも思うのは私が思うより表現するより何より結婚式を感動的なものにするのはお二人のお人柄だなあと、そして私たちが作った物も想像以上に素敵に見える瞬間
あ〜ありがたいと思います。昨日はありがたいことに一日その素敵な瞬間を沢山見る事が出来そして幸せそうなお二人の笑顔を拝見でき私たちも幸せをいっぱい頂きました!!(お忙しい中色々な心配りもしていただきありがとうございました。)
ありがとう!とおめでとう!を100万回です。(笑)!!
写真楽しみにしています!こちらのお花の写真も整理できたら送りますね。ホームページ・ひばりさんのためにも(もしかして他にも楽しみにして下さる人がいるかもしれない・・だったらいいなあ・・)頑張って更新しま〜す(笑)これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。お幸せに・・・
|
|