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ブライダルマナー集
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これから結婚式を迎えようとしている花嫁様のお役に立てればと思いブライダルマナー集のページを作りました。まずは結婚式準備から・・・今後当日もマナー等増やしていく予定です。
結婚式準備
- まず決めるリスト
- 挙式の日取り・挙式披露宴のスタイル・招待客人数・予算・どんな結婚式にしたいかイメージを固める、二人でじっくり話し合いましょうね。
- 周りの人に心配りを
- 二人のための結婚式ですが、自分たちのことで精一杯になりがちにならず回りの人たちに心配りをして気持ちよく当日を迎え、最高の結婚式にしましょう。(二人を祝福してくれる招待客(ゲスト)・親戚・家族・そして相談に乗ってくれるスタッフなど)
- 彼のお母様には常に報告、連絡、相談を積極的に働きかけましょうね、きっと喜んでくれるはず。
- 二人の結婚式ですから、挙式スタイルは教会式・神前式・人前式・他、披露宴はどのような感じにするか等、概略でいいので話し合っておきましょう。そこがはっきりしていると回る式場やレストラン、イベントスペースなどを 絞り込むことができます。わからない事や確認しておかなければならないことなどまとめておくと、いいでしょう。
- 自分達の希望だけを主張するのではなく、両親の意見や希望をあらかじめ聞いておくこと、後で反対されてはじめからやり直しなんて事にも・・二人のこだわりはきちんと、何故そういう形にしたいのかときちんと説明してお互いになっとくしてから進めましょう。
- どんな式にしたいか、人数、予算など決まっていることは会場側にきちんと伝えて、わからないことは質問して疑問は解消しておく、二人の意見はきちんとまとめていきたいですね。決めたことや依頼したことをキャンセルしすぎるようなマナー違反は避けましょう。
- 会場を決める際には来て下さる招待客(ゲスト)の顔ぶれも考慮しよう。雰囲気・そこまでのアクセスが極端に悪いなど。思い入れも大事ですがアクセスが極端に悪い場合などは、交通や宿泊などの案内や手配にも気を配りましょう。また、人数と会場とのバランスも忘れずに。あまりにも窮屈でもくつろいでもらえません。ホテルであれば控え室も見ておきましょう。
- おたがいの親には会場が決まったら、「お蔭様で○○に決まりました。ありがとうございます。」ときちんと報告をしましょう。二人のわがままを通した形になった時にはとくにきちんと挨拶をしておくこと
- 引き出物を決める前に両家の親の意見も必ず聞いておきましょう。意外と悩む方も多いので早めに相談しておきましょうね。地域によっては決まりや風習などもあるようです。
- 招待状の発注から演出、料理など色々と決めなければいけないことが沢山・・・依頼するスタッフへの気遣いはスムースに進行していくための大切なことです。期日、リスト、などはわかりやすく正確にしましょう。
- スピーチや余興をお願いする時ただお願いするのではなく、具体的に「会社での私を中心に」と具体的にお願いすると先方も準備しやすいようです。余興も同じ歌がダブったりしないように調整も大事です。どのタイミングで自分の番が来るのかわからず、はらはらどきどきした覚えのある方も多いはず。あらかじめ伝えておくのがマナーです。
- 順番と待ち時間・話のテーマ、余興の内容、他の人の余興、披露宴の形式、会場でかりられるもの等を伝えましょう。
- どんなに親しくても何の連絡もなしに招待状を送りつけるのはやめましょう。あらかじめ電話や、合うなどして結婚の報告を。その際には交通案内や宿泊の手配(どちらが手配するか・金額の負担方法などもはっきりさせておく)が必要か等の確認も出来るし招待客も気持ちの準備が出来る。子供連れの方(子供用チェア・食事メニュー・お菓子・ベビーベッドベビーシッター等)や年配者の方(お箸・固いものはメニューを変える・肉を切っておく等)へのケアを忘れずに。会場によって対応してくれる場合もある。
- 受付をお願いする場合伝えておくこと
- 挙式の受付か披露宴の受付か、受付のメンバー、役割、服装、集合時間、ご祝儀の扱いなど
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