| ブーケとブートニアの由来 |
| ヨーロッパでは、その昔男性が女性にプロポーズをするために、野の花を摘みその花束をプレゼントしました、そして、女性は貴方の愛を受けますと言う言葉の代わりに花束の中から一輪を抜き取り、男性の無の元に指してあげたことから始まりました。その他に、花嫁が花束を持つようになったのは、晴れの日を前に、マリッジブルーになっている花嫁の心細い気持ちを励ますために、道端に咲いていた花をそっと摘み、持っていったことからという説、そして19世紀から20世紀前半頃のヨーロッパでは婚約した男性は女性へ毎日花を贈る習慣がありました。好んで贈られたのが白いオレンジの花でオレンジは実が沢山なる事から、子供に恵まれるようにと人気があったそうです。そんな習慣が形を変え、結婚式の朝に花婿から花嫁へ花束が贈られるようになったという説があります。 |
| おまじない |
| サムシングフォー |
| SamethingBlue(なにかブルーのもの)のものを身に付けるのは花婿への貞潔の証としてブルーのリボンを髪につけた古代のイスラエルの習慣からきています、それ以来ブルーは忠実や貞節の色と考えられるようになりました。サムシングフォーが始まったイギリスでは慎み深さを表す自分だけのこだわりとしてガーターなどにあしらう。ブーケや会場装花にブルーの花をいれたいといわれる方も多いです。 |
| SamethingNew(何か新しいもの)は、二人の将来が健康で幸せで成功したものになるように見守ってくれるおまじない。使う前には汚れがつかないように注意しておろしたてのものを身につけたいですね。ウェディングドレス、ランジェリー、ストッキング、パンプス、ヴェール、ウエルカムベアーなど何かを新しいもので用意してみては? |
| SamethingOld(なにか古いもの)代々伝わる宝石やアンティークレースが象徴するその家の富や歴史をこれからも伝えていきますと言う意味。いつまでも家族の愛情がともにあってほしいと言う願いを込められた思い出の品。かつてイギリスでは幸せな結婚をした家族が友人に使ったガーター等をその幸せにあやかるように身につけた風習もあったそうです。何代も伝わるアンティークの宝石が無理でも母親が大切に使っていたアクセサリーなどを譲り受けてもいいし、どうしても見つからない場合はお気に入りのアンティークを探してみては? |
| SamethingBorrowerd(なにか借りたもの)何かを借りる。友情や祝福の気持ち一杯のサムシングバロウというのは家族の愛情や友情の印そして隣人愛に恵まれますように、と言うおまじない。だけどきちんと返すことを忘れないでね!そうでないと幸運が逃げてしまうと言う言い伝えもあります。大切な人からの愛に包まれて幸せにあやかりましょう。 |
| 幸せの結び目二人の絆が断たれないようにとの願いを込めて、決して解けない硬い結び目の事で、どこかに固結びのリボンなどをつけてみて!! |
| コイン |
| フラワーシャワー花びらには「祝福」と「清める」と言う意味があります。 |
| ブーケトス後ろ向きに立った花嫁が、ブーケを空高く後ろに投げ、それを未婚の女性が受け取ると言う習慣です。ブーケを受け取った女性には、花嫁の次に幸せが訪れるといわれています。 |