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ドレス選びのポイント.
ドレス選びって・・・花嫁さんにとって一番気合?いやお思い入れ・・の入る所ですよね。小さい時から夢に見てきたあの特別な白いドレスを着る時が来たと思うだけでわくわくどきどき!!そのドレスを選ぶ時に少しでもお役に立てればと思いドレス選びのポイントをまとめています。まだまだまとめきれていませんが、気が付いた所から書いてあります。全てが皆さんに当てはまるわけではありませんが参考にしていただけると嬉しいです。
- ドレスを選びに行く時の服装・とポイント
- 脱ぎ着しやすい前空きの服装で出かけましょう。着替えのたびに時間がかかったり髪の乱れるような脱ぎにくい服は避ける。
- 靴は履きなれたもので脱ぎやすいものを【手間のかかるブーツや紐を結ぶタイプは避けましょう。
- ブラは肩の出るドレスなどにも対応できるようにストラップレスのものを【場所によってドレス用の下着を貸してくれます】ドレスが決まったらきちんとドレスに合ったものを買いましょう。
- 出来るだけ本番のイメージをつかむ為にきちんとメイクをして髪形は出来ればシニヨン風などにしていく。
- 一日に沢山のお店を見て回ると目移りしてどれがいいのかわからなくなってしまいます。1日2箇所一つのお店で4〜5点の試着にとどめて起きましょう。それでも混乱するくらいだと思います。あせらず自分の第一印象も大切に。
- .ドレス選びは本人一人だけとかカップルで行くと舞い上がってしまったりしてどうしても冷静な判断が鈍りがち。できれば第三者(お母様、ご姉妹、仲の良いお友達など)にも付き添ってもらうと良いでしょう。
- 下見の時試着したドレスを撮影しておきましょう。お店の名前と値段等をメモしておけばご自宅に戻られてから再度検討するのに便利。お店によっては撮影禁止のところもあります。そういうときにはカタログをもらったり、デザインを覚えておいてお店を出てから試着した感想等と一緒にメモしておきましょう。
- 予算などのアウトラインは決めておくこと。事前に下調べをしておくといいですね。
- ドレスを選びにいく時に用意するもの
- 挙式日や会場のデータ−
- 気に入ったドレスの切り抜き
- 下着
- ストッキング
- カメラ
- メモ
- ドレスの形
- プリンセスライン【ウエスト切り替えで、スカートが大きく膨らんだデザイン。スカートのふくらみはパニエで作る。愛らしい印象のものが多い。】
- Aライン【シルエットがアルファベットのAの形に似ていることから、この名前がつきました。ウエストからスッとのびるラインがエレガントな印象です.】
- ベルライン【その名の通り、スカートのシルエットが釣鐘のようなデザインになっている。プリンセスラインよりもボリュームは少なめです。】
- スレンダー【体のラインにフィットするデザインなのでかなり細身のシルエットです。シンプルな印象のものが多く、大人っぽい印象になります。
- マーメイドライン【体のラインに沿ったデザインで、裾にギャザーやフレアーを入れ、ボリュームを出したシルエットがマーメイド(人魚)を思わせる。
- ミニ・ミディー丈【スカートの丈が短いデザインは、キュウートでカジュアルなイメージ。動きやすいのでガーデンやレストランでのパーティにも向きます。
- アンピールライン【胸のすぐ下で切り替えのあるデザイン。スカートはボリュームの少ない流れるようなシルエット。ボディーラインを気にせず着られる。】
- ドレスの専門用語
- パニエ【スカートをふんわり広げる為のプリンセスラインなどのドレス下につけるペチコート。
- トレーン【ドレスの引き裾のこと。キリスト教式でバージンロードを歩く時、あると綺麗です。逆にレストランやガーデンに長いトレーンは不向きかも。】
- ヘッドドレス【ドレスの時、頭につける飾りの総称。ティアラ、ボンネ、クラウン、カチューシャ、帽子など。同じドレスでもこれを変えればイメ−ジが変わり楽しめます。
- ボンネ【婦人用の小さなキャップで性格にはボンネット。】
- スリーインワン【ブラジャー、ガードル、ガターベルトが一つになったドレス用の下着。ドレスを美しく着るには補正下着は必要です。】
- トランスペアレント【レースやオーガンジーなど透明感のある素材を用いたデザイン。肌をあまり露出したくないが、軽やかな雰囲気を出したいときにお薦めです。】
- オーダーレンタル【オーダードレスのレンタル。自分のサイズにぴったり作れ着用後は返却する】
- プレタクチュール【オートクチュールとプレタポルテの合成語。既製のパターンから好きなドレスを選びサイズやデザインを微調整する。セミオーダーとも言う】
- 場所別ポイント
- 教会【キリスト教会では肌を見せるのはご法度。襟元は開いてなく、長い袖、フルレングスでシンプルなドレスがベスト。袖が短かったら手袋で、襟元が開いていたらケープやボレロでカバーして。ラインはプリンセスラインなどやはりクラッシックなものを。小物もトラディショナルなものを選びましょう。教会が広ければトレーンやベールを長くすると素敵です。】
- レストラン【トレーンを長く曳くものなどは裾が汚れたり動きにくいので不向きです。スカートはややボリュームを抑えたものにしておきましょう。野外での場合は、ショート丈が動きやすくお薦めです。自分にあったバランスで、ミニ丈・ミモレ丈などを選びましょう。】
- ホテル・式場【ホテルなどのチャペルは小さい場合が多いのでトレーンを長く引くドレスを選ぶ時はチャペルを見てからにしましょう。格式の高いホテルではあまりカジュアルすぎないドレスを選んだ方が○。システムにも注意、提携外のドレスショップで選んだ時の持ち込み料、デリバリー、パックでドレスは代えられるかなど。】
- これからもっと増やしていきたいと思っています。経験談や希望などありましたらご連絡くださいね。.
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