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誕生花と花言葉・花の行事と言い伝えについて・・お時間のある人は読んでね!!
ぞうの花屋は注文専門の花屋です。店舗が無いのでブライダル以外の注文はギフトがほとんど!!そのギフご注文の中に時々、誕生花や花言葉にちなんでお花を入れたいとの要望があります。とくに男性が多い・・・男性の方がロマンチストなのでしょうか?(家の旦那はちがうけど・・・)そのご要望に、できる限り応える用努力はしているのですが、時には手に入らない花だったり、切花にはない花だったり、花ではなく枝や葉っぱだったり、お伺いした相手の方のイメージとかけ離れていたりすることがあります。
ときに何日の花言葉は?と聞かれて調べると「呪い」という花言葉だったり・・・お客様に「呪い」ですとは言いにくい・・・なのでこんな言葉まであるかというと花言葉がギリシャやローマの神話や伝説によって生まれたものが多いから・・
花屋的には全て素敵な花言葉だといいのですが・・・よく耳にする話で、紫陽花(あじさい)の切花をプレゼントした所、縁起が悪いと言われたとか・・・椿(つばき)は首から落ちるから子供が入試に落ちるとか、彼岸花は死人の花だとか、旦那の実家では「家が火事になってまうから、もって帰ってくるのはやめぇ」と言われたそうです(火事にはならないと思う・・けど)
私も子供のころ母の日にありきたりな赤いカーネーションより、白いカーネーション(本当は薄い色だったけど色がついていたんです)の方が断然オシャレ!!と思い買ってプレゼントした所、「カーネーションでも白いカーネーションは父親のいない人に送る色だ」と言われて、せっかく喜んでもらえうと思っていたのにショックを受けました。でも、調べてみるとアメリカの少女が母親の命日にパーティを開き白いカーネーションを捧げた事から母の日が始まったのだそうで、この事が広まり存命の母親には赤いカーネーションをと言う習慣が誕生したそうです。・・・って私の母の言った「父親のいない人に・・・」っていうのはどこからきたのだろう???ほんとの事が今でも判りません。でも少し違うような・・・
今、花を扱う仕事をしてきて思う事は、悪い意味を込めて花を贈る人なんていないのだから(多分・・そうであってほしい・・・)いい所だけを利用させていただければよいのでは?(占いのいい所だけ信じるのと同じ感じで・・)気持ちが大事なのだからそれが伝われば怒る人は少ないと思います。でも時には思ってもみない誤解を受ける事があるので注意しましょう!!目上の方や、人生の先輩の方たちにも喜んでいただける気の利いた花送りができるようになれるといいですよね?転ばぬ先の杖!!と気の利く花送りのたしになればいいな〜と思いできるだけ多くの「誕生花と花言葉」・逆引きできるように「花言葉で花を選ぼう!!」「花の行事や言い伝え」をまとめてみました。参考にしていただき用途や相手の方のイメージなどを考えた上で決めて見るのもいいのでは?悪い花言葉も載せていますが、嫌わないであげてくださいね!!その花が好きな人もいるし、花に罪は無いので・・ 
長くなりましたが・・花言葉も誕生花もこの他にもまだあります。今手元にある資料で作成しているので呼び方が違うのに同じ花だったりしているものもあります。これからどんどん改良していきたいと思っていますので、気付いたことやもっと詳しい資料などお持ちの方などがいらっしゃいましたら是非、教えてください!!!(とくに言い伝え)お願いしまーす。ぞうの花屋フラワーコーディネイター今村くみ
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