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東京を本部に置き只今、18箇所の都道府県のご注文をお受けできるブライダル専門のお花屋さんです。商品によっては日本全国からご注文可能です。
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ぞうの花屋の絵本スタッフのつぶやきぞうの花屋の絵本

このページは私達スタッフが仕事をしながら感じた事や、
日常の中で見つけた花に関するいろいろな事を書くためにつくりました。
でも単に花に関する知識をお伝えするだけではなく、
花を通してこのホームページに来て頂いた方の身近な存在でありたい 
(*^_^*)為に、
スタッフのことや、普段考えてる事を知っていただきたいというのが一番の目的です。
少し花から話がずれることもありますがご了承くださいませ。
東京都以外のスタッフが書いたつぶやきの名前をクリックすると各地域のページを見ることもできます。
頼みたいデザイナーのつぶやきも参考にしてくださいね。

今日も市場で幸せな花を探す。東京都担当:今村
今日も朝2時半(?それは朝ではなく夜だよ!とよく言われますが)に起きて市場に行く準備!
真夏はさすがに花嫁様の数も減り少し寂しい気持ちでいましたが
今日は週末のウェディングの仕入れが沢山あります。う〜んいい緊張感!
運転に注意しながら市場につくと。。さっきまであんなに眠かった気持ちが引き締まり
さあ!今日も花嫁様の大事なお花をがんばって仕入れるぞ!と
沢山の花を目の前に急に元気?!真剣になるのが不思議です。

お花の仕入れをしてからのお花ってどのようにしてブーケやアレンジメントになっていくかご存知ですか?
市場の仕入れが1時間から3時間かけて終わると
今度は
アトリエに戻って水揚げ作業です。
お花は生産者の所で切られたときに一度仮死状態になります。
少しでも早く仮死状態のお花を生き返らせてあげる作業です。
ご飯を食べる時間も惜しくいそいでいろいろな方法で水揚げ作業をします。
その方法もさまざまです。ここでは書ききれないくらいのいろいろな方法で今日も終わるまでに3時間かかりました。
でもこれで終わりではなく
水揚げには時間が必要です。最短で2時間物によっては一晩処理をした状態で待ちます。

時間が来たら今度は水揚げ作業に施した新聞紙や紙を取り外す作業です。冬は本当に水が冷たくてつらい作業です。
それが終わるとはじめてブーケやアレンジメントを作る前の状態になります。

やっとここからいろいろなお客様のためのお花となっていくのです。
ここからの工程も。。。』またまた長々と続きますが・・・
こんな風に沢山の手をかけてあげたお花たちが
皆さんの大切な日を彩るお花になれるって本当に幸せなことです。

幸せな花をこれからも心を込めて仕入れ大切に皆様におとどけしたいです。
いつものことですが今日水揚げ作業が終わったときに今日も改めてそうおもいました。。
新郎新婦のこだわり 東京都担当:今村
先日、新郎新婦様と打ち合わせをしていた時、その新郎新婦様のこだわりや趣味をお聞き出来ました、
私からも沢山の提案をさせていただき、お二人も漠然としたイメージから、もっとやりたいことやテーマが見えてきました!!
といっていただきました。
ただ花の種類やデザインだけをお聞きするだけではお聞きできなかったその漠然としていたこだわりと・不安を私も理解し、
新郎新婦様も話したことによって安心していただけたようです。
「次回の打ち合わせまでにはもっと具体的なイメージで考えてきます。」「私も考えておきます!!」といってお別れしました。
何かと結婚する新郎新婦は忙しく、流され、気が付いたら当日を迎える方も多いことと思いますが
後から思えばああすればよかった・・とか。こんなことも出来たのか・・なんて後悔する方も決して少なくないことでしょう。
忙しい新郎新婦様に少しでも納得のいく結婚式を迎えていただくために
日々勉強をして少しでも参考になるお話しを出来るようにもっともっとなりたい!!といつもながら思いました。
今村
ブーケの花 京都・滋賀担当:金森
ちかごろお花屋さんにはいろんなお花があふれています。ドレスと同様、ブーケのお花をどれにしようか迷われる方も多いのでは?
豪華なブーケ流行のブーケももちろん素敵。でも2つ目のブーケ「思い出のお花」なんていかがでしょうか?
小さな頃、すんでいた家の庭にホウセンカが咲いていました。つめに塗ったり色水をつくってみたり。。。私のお花好きの原点です。
お色直しのブーケに使いたかったのですが、さすがにホウセンカのブーケは難しかったので(笑)赤い色のブーケにしました。
ブーケの写真を見るたびに小さな頃の両親との思い出がよみがえってきます。旦那様になる方に、初めてもらったバラの花。
お母様の大好きなガーベラ。ご自分で育ててらしたチューリップ。こんな選び方も時にはいいかもしれないですね。
最後の日 千葉茨城担当:松丸

今日、定年退職された方にアレンジのお届けをしてきました。職場の女性3人から定年退職者の方への贈り物・・でした。
3人からのメッセージカードを添えて・・・。はじめ奥様がでてきて「○○様に定年退職のお祝いのお花をお届けに参りました」というと、
中から和服をきたダンディーな男性が・・・。(#^^#)送り主の方のお名前をいってカードを添えてお渡ししたのですが、
とっても感動してくれていました。職場でも花束をもらっていたそうなのですが、家に送ってくれたというその気持ちがとてもうれしかったようです。奥様もとっても感動してくださっていました。何十年も働いたその最後の日に、心のこもったお花が届いたのですから、
お二人の・・・いえご本人様の感動もかなりのものであったかと思われます。見ず知らずの私ともいろいろお話をしてくださって、
しまいには「あがっていって!」というお言葉まで。。。。(ありがたく辞退しましたが・・・)すぐに送り主の方に、
メールでそのご報告をしたところ、お客様からもとても感激してくれてたというメールをもらい、私もとっても温かい気持ちになりました。。
こんな感動的な場面に、たずさわることができてとてもうれしかったです。お客様に感謝ですね。松丸

花嫁の笑顔  京都・滋賀担当:金森
先日「気軽なウェディングパーティにもつブーケ」というオーダーをいただき作製しました。
小さなブーケだったのですが花嫁様が大変気に入ってくださって何枚も何枚もお写真を撮っておいてくださったとのこと。
なにより嬉しい「ほめ言葉」です。ブーケをお作りするという仕事をできるのは、とても幸せだと思っています。
一生に一度の思い出の日を私の作ったブーケが彩りをそえることになるなんて!
花嫁様の笑顔をみると私まで幸せのおすそ分けを頂いたようで胸の奥があったかくなります。
でもそれだけに緊張の多い仕事でもあります。お持ちになっている「ぼんやりとしたイメージ」をできるだけ忠実に実現しなくてはいけません。
お喜びいただけるものをお作りするために、日々終わることのない努力を続けていきたいと思っています。
 ありがとう 東京都担当:湊

 今日、観葉植物をお祝いとして届けてくださいとの注文を受け配達しに行きました。いつものように観葉植物とその育て方の資料をお渡しし、サインを頂き帰ろうとしたときその家の奥様と五歳ぐらいの娘さんに、「ありがとう」と言われとても嬉しかった。いつも嬉しいのだが、今日は特別に嬉しかった。

何が特別かというと、普段私が接することの少ない子供に「ありがとう」と言うわれたのが原因だ。 私には子供もまだいないし、仕事やプライベートでも接することは少ない。そんな私が子供に「ありがとう」と言うわれた時、とても不思議な感じで嬉しかった。だんだん回りは暗くなり、今日も終わろうとして、ちょっと疲れ気味の体にあまり意味のないやる気がでてきた!そんな子供の「ありがとう」はなんだかすごい・・

 花の力 東京都担当:今村

を生ける時、ブーケを作る時、朝早く眠い目をこすって市場に行く時、いつも私はに力をもらいます。を生けたり、花束を作ったり、花嫁さんの持つブーケを作る時、用意した花材は自分で考え仕入れをして、完成をある程度想像しているはずなのに、いつも完成した時には思ってもない顔や雰囲気を見せてくれ、ハッとする。あぁ〜、又花に力をもらった・・・と思う。

  市場に行くときもどんなに眠くつらい時でもいつも、「あーきれい・・・いいもの見ちゃった」と思わせてもらえるし、いつのまにか、ニコニコしてしまう。これが花の力。だからこの仕事がやめられない! 

 男の持つ花束 東京都担当:湊

男性のお客様からの花束のご注文を受けた時、お作りしてお渡しする時に(時と場合によるが)、極力紙袋が必要かうかがう事にしている。荷物が多くて持ちにくいからと言う人もいるが、一番の原因は花束を持つことに抵抗のある人が多いからだ。逆に花束を持ちたいという人もいるが、私の経験上恥ずかしいという人の方が多いような気がする。

昔、私自身もこの仕事をはじめるまでは恥ずかしいと思っていた。、私がはじめて花束を買って当時のバイト先の女の子にバイトを辞める時に渡そうとした時、買ってから電車に乗ってものすごく恥ずかしいと思った。それはどうしてか?を持っていると意味ありげに見られてしまうし、注目をあびてるような気がするからだ。日本ではを持っている人は、何か特別な事があるような気がしてしまう・・・現に私にとって、その花束は特別な時に持っていくものであったし、渡す相手も特別な思いのある人(ようは好きな人)だったからで、余計に恥ずかしさも増した。

 でもこの仕事を始めてからは、逆に持ちたくなりました。さらに花束を持つ一人の男性を見ると、「これから誰と合うのかな?」とか「彼女、奥さんにプレゼントするのかな?」、または「人生の節目にもらった花なのかな」と勝手に想像して羨ましく思うようになりました。 

 心のこもった贈り物  東京都担当:湊

 私の誕生日に、あるお客様からケーキをいただきました。そのケーキは、あるケーキ屋さんの袋に入っていたのですが、取り出そうとすると以前そのお客様にお渡しした私の名刺が入っていました。なぜ名刺がこんな所に入ってるのかと、疑問に思いながらケーキを取り出してみると、なんとケーキのチョコレートにぞうのマークが入ってました(驚・喜)。そして名刺を、ケーキ屋さんに渡してぞうマークを書いてもらったという話を聞き、この私を喜ばせようという心使いに、とても感動しました。人を感動させる温かい贈り物がこんな身近にあることを、改めて気付かされました。私達も贈る人の思いを伝えられるような、お花を作っていきたいと思いました。 


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